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運送の2024問題 メリット7選
2024年問題と聞くと、一般的にはトラックドライバーの労働時間や給料の減少、トラック輸送リソースの減少、そしてモノの運搬に支障が出るなど、ネガティブなイメージが強いかもしれません。
しかし、実は2024問題には多くのメリットもあります。今回は2024年問題の残業時間制限によるメリットを7個ご紹介します。
2024年4月23日


国際規制と精密機器輸送 注意するポイント
国際規制は、異なる国や地域間での取引や活動における規則や基準のことを指します。特に精密機器の運搬や輸送においては、国際的な規制が重要となります。例えば、国際航空輸送協会(IATA)や国際海事機関(IMO)などが、精密機器の輸送に関する規制を定めています。これらの規制には、梱包やラベリング、取り扱い方法、危険物の取り扱いなどが含まれます。精密機器を国際的に運搬する際には、これらの規制を遵守することが重要です。運送業者や関連機関と協力して、適切な手続きや規制に従い、安全かつスムーズな運搬を行うようにしましょう。
精密機器を国際的に輸送する際には、以下のポイントに注意することが重要です。
2024年4月18日


精密機器の運送における最新技術の活用
精密機器の運搬は、その性質上、慎重な取り扱いが求められます。最近では、最新の技術が精密機器の安全な運送に活用されています。今回は、その主な技術について解説します。
2024年4月10日


精密機器を運ぶときに気をつけること10選
精密機器の運搬は非常に重要です。精密機器はデリケートで壊れやすい為、適切な取り扱いが必要です。運搬時には精密機器を専用のケースやパッケージングを使用し、振動や衝撃から保護することが重要です。また、運搬中には慎重に取り扱い、急な動きや振動を避けるように注意する必要があります。精密機器の運搬は専門業社に依頼する必要があります。
2024年4月9日


2024年入社式
4月1日、弊社では本社にて入社式を執り行いました。今年は、新たに7名の優秀な新入社員を迎えることができました。
入社式では、社長自らが新入社員に入社辞令を直接手渡しし、熱い歓迎の言葉を贈りました。その後、新入社員各人が一人ずつ立ち上がり、自己紹介と今後の抱負を語りました。
2024年4月2日


会社見学 〜弘前学院聖愛高等学校 野球部〜
弘前学院聖愛高等学校の野球部が、会社見学のために弊社を訪れました。監督、コーチ、部員、マネージャーを合わせて49名が来社しました。簡単な会社紹介、青森出身の先輩社員の話の後、会社内を見学しました。
2024年3月27日


トラック業界の「2024年問題」とは? 4月から何が変わる?
数年前から、テレビや新聞などのメディアで「2024年問題」という文字を目にすることが多くなりました。
2024年問題とは、働き方改革による労働時間の短縮が、長時間労働が慢性化している物流業界や建設業界、医療関係に大きな影響を与えるとされる問題を指します。2019年4月に労働基準法が改正され、時間外労働の上限が年間960時間と定められました。しかし、物流業界で働くドライバーや建設業界、医師などは「適用猶予事業・業務」として、施行が5年間猶予されており、その期限が2024年3月までとなっています。
さらに、トラック運転者の労働時間等の改善を図る目的で、労働大臣による告示「自動車運転者の労働時間等 の改善のための基準(改善基準告示)」が変更され、2024年4月からはドライバーの「拘束時間」と「休息期間」についての制度がより厳しい条件に改正されることとなります。
特に改善基準告示の改正は物流業界への影響が大きく、その他ドライバーを取り巻く環境の変化と相まって、あらゆる分野で「モノ」を運ぶことができなくなる「物流危機」が懸念されています。
2024年1月17日


京都ハンナリーズのシーズンパートナーになりました
この度、弊社は京都のプロバスケットボールチームである「京都ハンナリーズ」の応援を始めました。京都ハンナリーズに1秒でもかかわる全ての人に夢と感動を!というクラブ理念に賛同し、「京都ハンナリーズ」の応援を通じて、スポーツ振興と地域社会の活性化に貢献してまいります。また、地域の皆さまとともに、「京都ハンナリーズ」を熱く盛りあげていく所存でございます!
2023年12月26日


葛西警察署より感謝状を頂きました。
弊社では社員一同、日々の点検や研修はもちろん、細心の注意を払って安全第一で業務にあたっております。その甲斐あって、本社のある葛西臨海地区を所轄する葛西警察署様より感謝状をいただきました。昨年に引き続き2年連続の授与になります。これもひとえに皆様のご愛顧・ご支援によるものと深謝申し上げます。今後も会社として安全運転及び交通事故防止を心がけて参ります。
2023年12月12日


福岡営業所の開所式
12月4日に福岡営業所の開所式を執り行いました。私ども一丸となってこれまで以上のサポート体制の充実をはかる所存ですので、今後ともご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。
2023年12月6日


安全性優良事業所(Gマーク)認定の表彰
安全性優良事業所(Gマーク)認定を継続した功績で東京運輸支局長より表彰状をいただきました。全日本トラック協会では、安全性の高い優良事業所に対する認定制度である「Gマーク制度」を実施しています。
2023年12月5日


CANON EXPO 2023に参加しました!
CANON様にご招待いただき、CANON EXPO 2023に参加いたしました。
Canon EXPOとは同社が数年おきに開催しているプライベートショーのことで、
CANONグループの製品や最新技術などが展示されています。
本来、2020年に開催予定だったのですが、コロナ禍で延期され、2015年に続く8年ぶりの開催となりました。
2023年11月1日


ISO14001を取得しました
この度、当社はISO14001を取得いたしました。 ISO14001とは、製品の製造やサービスの提供など、自社の活動による環境への負荷を最小限にするように定めた
「環境マネジメントシステム」の国際規格です。 IOS14001を取得した組織や企業は、地球環境へ配慮した組織/企業活動を行っていると国際的に認められることになります。
2023年10月30日


トレーラーの後輪が浮いている!? その理由は
高速道路などを走行中、他の車線を走行するトレーラーの後輪部分が宙に浮いているのを見かけたことはあるでしょうか? 小さな子どもさんなどは、「トレーラーが壊れている!?」と驚かれるかもしれません。 車軸を複数持つトレーラーの車輪が引き上げられる仕組みは「リフトアクスル」と呼ばれます。
2023年10月20日


2024年度入社内定式
本社にて内定式が行われ、5名の内定者が出席しました。社長から内定通知書の授与が行われました。内定者には自己紹介や意気込みを発表してもらいました。
それぞれがフレッシュで、熱い想いを込めたメッセージを力強く発信いただき、
私たちも一層身が引き締まった思いです。
2023年10月4日


トラックのナンバープレートの秘密
日本で公道を走る自動車にはナンバープレートが装着されています。 トラックにももちろんナンバープレートが装着されていますが、トラックの大きさや用途にナンバープレートの大きさ、色、表記が違います。 その違いを解説しましょう。
2023年10月2日


トラック輸送と物流のDXについて
現代のビジネスでは、競争力を維持するため、より迅速かつ効率的なビジネスプロセスを確立することが必要とされており、そのために多くの企業で、デジタルの変革ともいえるデジタルトランスフォーメーション(DX)が進められています。物流・輸送業界も例外ではなく、IoT、AI、ビッグデータ分析、クラウドコンピューティング、デジタルツインなどの技術を活用して、より効率的かつスマートな物流プロセスを実現しようとしています。
2023年9月25日


戦後日本のトラック輸送の推移 コンピューター化と物流の再編
1980年代は、コンピューターの発展が急速に進む時代でした。この時期には、パーソナルコンピューターが普及し始め、企業や一般家庭での情報処理のスタイルが大きく変わりました。物流業界もまた、コンピューター化の恩恵を受けることとなります。輸送管理システムや在庫管理システムの電算化導入により、物流のプロセスが自動化され、効率化が進められました。これにより、配送スケジュールの最適化や在庫の最小化、顧客情報の一元管理などが可能となり、業務のスピードと正確性が向上し、ひいんは個人向け宅配業務も急激に市場拡大していきます。
2023年9月21日


戦後日本のトラック輸送の推移 復興編
第二次世界大戦は日本の多くの都市やインフラを壊滅的な状態にしました。人びとの暮らしを復興へと進めるため、戦後の1940〜50年代は、国民の生活を立て直し、さらに経済的に発展するためのベース作りが最優先事項となり、各分野の成長が急速に進みました。
都市部では建物とインフラの再建が急ピッチで進められ、その後新しい住宅や商業施設、工場が次々と建設されました。このような動きは地方都市にも広がり、戦中には考えられないほどの急成長が全国に波及していきます。これらの再建と発展をサポートするためには、資材や商品の迅速な輸送が不可欠であり、トラック輸送の需要が飛躍的に増大しました。
2023年9月11日


トラック輸送と日本の高速道路網整備
1960年代、日本は高度経済成長期を迎えました。この時代、製造業が急速に拡大し、国内各地で大規模な工場が建設されました。こうした背景の下、製品の生産地と消費地の間での物流ニーズが急増し、都市間や都市内の移動も活発化しました。鉄道だけではこれらの輸送ニーズに応えられなくなり、輸送手段としての自動車の重要性が高まりました。
政府もこの動きを受けて、自動車専用道路の整備を国策として推進。この結果、1963年に日本初の高速道路である名神高速道路が開通しました。この名神高速道路は、名古屋と大阪を結ぶ約230kmの区間を、従来の一般道では数時間かかる移動時間を大幅に短縮することを目的として建設されました。その成功を受けて、高速道路網の拡張が全国各地で進められることとなり、日本の物流・移動の基盤が大きく変わったのです。
2023年9月4日
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